総合美術買取センター
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デザイン
ポップ
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美術品のオークション取引を担う企業のコーポレートサイト兼査定申し込み受付サイトを制作しました。
投稿式の買取実績に作者や作品ジャンル、買取元の地域を紐づけることで様々な角度から実績を検索していただける仕様になっています。
| クライアント名 | インターナショナル・オークション・システムズ株式会社 |
|---|---|
| 制作年月 | 2022年12月 |
| 依頼背景 |
会社を立ち上げてから約10年リニューアルしていないためデザインを刷新したい 競合が「今より」のデザインのため、リニューアルしたい |
| ターゲット |
メインは30代〜60代くらいの人 →昔、祖母祖父の影響で集めていた絵画と言われる分野を遺産整理などで査定に来る人 現代アートを持っている20代〜30代 現状のお客さまの割合、個人7割、法人3割 |
| 使用ソフト | XD、Photoshop、Illustrator |
| 担当領域 | デザイン |
| URL | https://sbkart.net/ |
POINTデザインポイント
現代アートの価格高騰によって、それらを持っている20~30代が売りにくるパターンが増えているということで、若い世代にもとっつきやすいようなポップな世界観のデザインを提案しました。
メインカラーは出来るだけ抑えてシンプルにし、美術品を魅せるデザインを心がけました。
「おしゃれ」「今っぽさ」を意識したデザインですが、年配層の流入もないわけではないのでサイト内遷移やCVポイントは分かりやすくしました。
SVG(Scalable Vector Graphics)と呼ばれるXMLに準拠した「ベクター形式」の画像フォーマットにアニメーション要素を加えてモーフィングさせる技術を使って、背景の流体シェイプをゆらゆらと動かすあしらいを付けました。
検証を繰り返して理想の動きになるように調整を重ねました。
ホバーで弾けるボタンの動きにもこだわりました。
随所に遊び心を散りばめることで、「美術品の買取をもっと身近に感じてもらいたいな」という思いを込めました。
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