ラブポップ リニューアル

Figma

UI設計

動画サイト

コスチューム特化のグラビアサイトのリニューアル案件。
様々なクライアント要望があったため要件定義を念入りに行い、追加機能をどのように搭載するかUI設計の検討を重ねました。
また、リニューアルによって既存ユーザーの使用感を損なわないようにしつつも、ブラッシュアップによって内容を整理することで使いやすさ・分かりやすさを重視したデザインを心がけました。

クライアント名 イメージボックス
制作年月日 2023年9月~2023年12月
ターゲットユーザー 主に5~60代の男性
クライアントの要望 サイトに慣れている人が多いため使用感はあまり大きく変えたくない。
使いやすさ・分かりやすさを重視したデザインがよい。
担当領域 要件定義、デザイン、UI設計
使用ソフト Figma
URL 開発中
プロトタイプ参考 https://www.figma.com/proto/mozSCd6zXJMBPY28hrFiZI/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%97?type=design&node-id=602-29665&t=It3xHL47rsTDdcT9-1&scaling=scale-down&page-id=0%3A1&starting-point-node-id=372%3A41399&show-proto-sidebar=1&mode=design

POINTデザインポイント

スクラッチ開発で自由度が高かったのでUI設計やデザイン面の縛りは少ないながらも、クライアントがリニューアルに従って変更したいUIとそうではない部分の要望がはっきりしていたため、柔軟な提案をしながらもそれらの仕分けに注力しました。
動画の種類や会員ランクによって表示が異なる仕様になっており、商品詳細ページを例に挙げると、そのバリエーションはなんと12種にも上りました。
上記のように様々な条件によって変化するUIや導線が多数存在したため、取りこぼしのないように、ディレクターと協力して要件定義から資料作成なども担当しました。自身の過去のモックアップ作成経験も活かし、それらの資料がエンジニアに渡った時も伝わりやすく活用できるように意識しました。

シンプルながらも分かりやすく・・ということで、色数はモノトーンと赤で抑えつつ、全体的にアイコンを使って視覚的に伝わりやすいサイトを制作しました。具体的には、サイドバーやジャンル選択ページなどに衣装アイコンを使い、コスチューム特化の商品売り出しを視覚的なアピールに繋げています。また、お気に入りタグ登録画面では、ハートアイコンを選定しました。ハートマークはリニューアル前のロゴマークにも使われており、サイトイメージとしての親和性を加味してさりげなくポイントとして取り入れました。
このように、見た目の分かりやすさと、ブランドイメージの双方からの視点でデザイン制作を進めていきました。

先方要望の中で個人的に心に残っているのは気に入ったコンテンツをリストに登録できる、お気に入り機能の導線設計です。コンテンツ詳細ページでも、デフォルトのリスト以外にユーザー自身もリストを作成できたり、登録だけではなくリストの作成やリネームもできる、そして複数リストに登録も可能・・・など、様々な機能を分かりやすく並列させることに手を焼きました。最終的にはモーダル表示で機能を網羅できるデザインを提案しました。

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